堀越千秋 chiaki horikoshi Official Website

堀越千秋より [2011.9.14]
  • 先日やっとセルバンテス文化センターにての大個展がおわりました!7がつからですから随分ながかったです。ご覧いただいた皆さま、そして協力してくださったみなさま、ありがとうございました!
    1976ねんにスペインに渡ってからの作品のダイジェスト展でした。それに 友情スーパーイベントをまじえてやっていただきました。田中みんさん、小島章司さん、石原志保さん、村治佳織さん、松丸百合さん、そして、とびいりみたいにでてくれた、チェロの荒庸子さん。お茶の小堀宗峯さん。群馬山乞食組の皆さん。それぞれ、みな僕の空間を広げてくれたのでした。つまり、愛をくれたのでした。至福です。芸術っていいもんです。ありがとうございました!
堀越千秋より [2011.9.7]
  • 新人こうえんみてきがついたこと。
    たとえば、えかきは、むかしから、わざとひだりてでかいてみたり、めをつむってかいてみたり、点々だけで点描してみたり、して、なんとか絵から単なるうまさや、スポーツ性をとりのぞこうとつとめたものです。表現をふかいところにもっていこうと努力するのです。
    新人こうえんは、もちろん新人ということもありましょうが、身体能力の競い合いにみえます。なぜそんなにくるくる動くのですか?いや、動くのがわるいんじゃなくて、なぜ?なんで?ホアイ?
    理由がない。ただみんなやってるから。フラメンコ踊りってこういうもんだから。
    どういうもんですか?そのびじょんがない。先生におそわったとおり。
    そのまま賞なんかもらうと、それがほめられたとおもって、ますますスポーティーになるじゃありませんか。つまり、あ せびっしょり。そうしてお教室をひらいて、またそれを教える。スポーツの連鎖。
    たとえばみなさん、サパテアードをまったくつかわないで、おどってみてください。
    それじゃフラメンコにならない、とおもったでしょ? あなたのフラメンコ踊りはそこまでなんです。本当のフラメンコじゃないんだ。じゃあ本当のフラメンコってなんだ!?と、つよく思ってください。迷って考えてください。サパテアードをつかわないで考えてください。
堀越千秋より [2011.9.4]
  • おかげさまでぼくの展覧会は、市ヶ谷のセルバンテス文化センターにてこうひょうかいさいちゅうです。特に 友情スーパーイベントは、田中 みんさん、こじましょうじさん、いしはらしほさん、村治佳織さん、小堀宗峯さんにお茶を、やっていただき、それぞれ3びやくにんをこすかたがたにきていただきました。残るはラストの10か、松丸百合さんのおどりです。
    展覧会もいよいよこの10日までとなりましたが、 あいにく、館の側のつごうで、8日は6じはんいこうはみられません。又、ラストの10日も、4じから6じまで、残念ながらみられません。ラストのセレモニー、つまり松丸百合さんのスーパーイベントは、7じにはじまります。 ぼくもカンテを少しうたいます。どうぞ、10日は、6じいこうにいらしてください!

堀越千秋版画展「黙示録へ至る」

  • 日時:2011年11月30日(水)〜12月9日(金) 
       12:00〜18:30(休廊/日曜日)※最終日〜17:00
  • 会場:ギャラリーしらみず美術(東京 銀座)
  • 住所:東京都中央区銀座5-3-12壹番館ビルディング4F Tel.03-3575-0013
  • ☆7日18時半からカンテ唄います。
堀越千秋 「わが腸のソレア」堀越千秋 「わが腸のソレア」CD発売中!

  • CD「わが腸(はらわた)のソレア」 価格3,150円(税込)
  • カンテ:堀越千秋
    ギター:逢坂剛、若林雅人、石井奏碧
  • 1. 義兄弟ゴルド・アグヘタの家族に
    2. おまえが貧乏になればいい
    3. どうせ俺はバカ
    4. とっくに忘れてる
    5. 悲しみの家では
    6. 愛の花はおまえ
    7. 志願兵が二人で
    8. おまえと戦えば負ける
    9. おまえの裏切りを馬が
    10. 白い鳩を取りに
    11. ふてくされたおまえ
    12. おまえにあげたスカーフは
    13. 祭壇に髪を
    14. ガラスの汚れは取れるが
    15. 愛しのマヌエラよ
    16. 握りたい握りたい
    17. お富さん
  • >>ミディレコードwebsite >>Amazonで購入
  • ☆ぼくのカンテのしーでぃー、わが腸のソレア、が、ミディ・レコードからでました。レコード屋にあります。どうぞよろしく!(堀越千秋 4/28)
エッセイ「赤土色のスペイン」待望の刊行(弦書房)

  • 好評だった2つの新聞連載(読売新聞「赤土色のスペイン」、西日本新聞「人の上は空である」)をあわせ、さらにカラー口絵を88点収録。 [2008年9月刊行]
  • >>弦書房website >>Amazonで購入
エッセイ「仙人のくる村」連載中!

  • 月刊「なごみ」(淡交社)にてエッセイ『仙人のくる村』を連載しています。
    >>淡交社website
イタリアン「mondo」の壁画を描きました

  • 自由ケ丘にオープンしたイタリアンレストラン「mondo」さんのお庭の壁に絵を描きました。
    美味しいお食事をしながらご覧いただけます。
    >>mondo website

終了しているもの→


〜 Chiaki Galeria 〜

(C) CHIAKI HORIKOSHI

うちあげにて、世界の間借り人どもでござい〜

一昨日石井智子舞踊団公演おわりましたあ。つかれたあ。しかしすばらしいぶたいだったなあ。でぃエゴ・カラスコと、もらおは、ほんとうにともちやん以下舞踊団のめんめんを魔法にかけたなあ〜(笑)。くわしくはパセオ誌上で。

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舞台美術…

舞台美術せいさくちゅう!
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村祭り

ありうじじんじゃ。
裸祭り。若いもんが参加出演中。

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翼の王国

ANA機内「誌翼の王国」10月号の表紙(アフリカ)

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翼の王国

ANA機内「誌翼の王国」9月号の表紙
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ドン・キホーテ・デ・千秋

いまのこっているのはとくべつばん。僕のおりじなるデッサン一枚つき。この写真のはこいり、一万円です。木楽舎。よろしく!

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山でだれしるひともなくさくやまゆり

 
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べろべろ

あるよあけころ、おかちまちにて、山海塾の天児牛大さんとべろべろ。三木成夫シンポジウムのかえりみち!

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丹沢

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シルクスクリーン

丹沢のやまのなかにある岡部版画工房にて、シルクスクリーン版画をつくってます。

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窯焚きの様子

最高1300度をマーク!
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窯焚きの様子

創立メンバーの一人、げんさん76才も来てくれまして、二日間薪割りしてくれましたー。

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窯焚きの様子

お茶会もあり。
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窯焚きの様子

茶室、風庵にて。

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窯焚きの様子

 
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窯焚きの様子

 

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どさんこ

小馬が産まれました。
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本日のさくらです。かみいずみむらの。

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銀座しぇりー倶楽部にて[09/3/24]

堀越著の「絵に描けないスペイン」出版記念イベントをやりました。逢坂剛さんとのトークとカンテでした。ギターはもちろん逢坂さんです。(撮影/小針かなえ)

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プレステージ公演(舞台美術)

吉祥寺前進座にて。プレステージ、フラメンコ公演。(踊り/高橋英子)

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みげるたびにっき

でぃえごがきゅうきょ病でこれなくなり、みげるがぴんちひったーできてくれました。そのつあーもぶじおわりました。日本最後の日、11月28にちです。アフィシオンレコードのみす社長とみげる。眠りのみげるとぼく。みげるをおくりだしたあと、でんしゃではごらんのとおり。スペインにぶじついたとのしらせありました。
皆さんお世話になりました!

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みげるたびにっき

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みげるたびにっき

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みげるたびにっき

福岡で。長浜らーめんです。
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みげるたびにっき

福岡にて。みげるはフラメンコの話をやめない。

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みげるたびにっき

名古屋、京都、と進んできました。あとは熊本、福岡、そして、27日は日本最後のライブです。8時より、銀座しぇりークラブ。よろしく!
御覧のように、みげるも金閣寺で拝みました。なに拝んでんだ?と聞くと、「みんなみんながしあわせになりますように」ですと。なかせるじゃござんせんか。

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個展 河童が来た

11/7(金)〜11/21(金)まで、表参道「オフサイドギャラリー」にて開催中。
畳の上で寝転がって見るのが正しい見方です!?

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カフェ・ド・シンラン

築地本願寺から熊本へ移転オープンした
店内に絵を描きました。
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カフェ・ド・シンラン

カフェ・ド・シンラン店内の様子。

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カフェ・ド・シンラン

16穀米のベストアメニティ直営店。
全部自然食、美味しいです!
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カフェ・ド・シンラン

社長の内田弘さん。

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窯焚き

窯焚きやっとおわりました。まる六日間焼きました。
またまた国宝の在庫がふえます〜!まるでレンブラントの絵のような夜の窯焚きです。ヤングらのは働きぶりです。お差し入れはお酒をたくさんと、カンパは1ドルでしたが、みな枝豆を食べていき健康です。ありがとうー!

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茶室・風庵

神泉村の山の中の茶室、風庵。
田中泯さん命名。

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神流川

ぼくらの山の麓を流れる、神流川。
夏のあいだは毎日ここで泳ぐ。
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どさんこ

うま、どさんこ、みの。

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グラサレーマ

ロンダ近郊のスペインいち高いところにある街。
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セビージャ

セビージャの景色。

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サンルーカルの浜辺

コロンブスもここを通った。

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ロンダの友人たち

左から、絵描きのクリストバル、バル・バレンシアの主人、パスクアル。そして、アントニオ・マッキン。後ろにぼくのは版画が掛っている。

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義兄弟ホアンの鍛冶屋の跡

道路を作るとかで取り払われてしまった。右手の白い井戸だけが残った。ホアンと子供たちで掘った、浅い井戸だ。
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アンダルシアのひまわり

太陽に背をむけている。

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神泉村で馬の調教をしているところ
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温泉研究会でいった時の山奥

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はびえる・ら・とーれとわたし

小島章司フラメンコ舞踊団の振付、Javier Latorreと。
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おおむかしのかっぱのぞう

もくせい、たかさ20せんち